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生きていくための基礎力

生きていくための必要な基礎力とはそもそも何か、を考えている人向け。初めに申し上げておくと管理人も確固たる答えはありません。あくまで私見になりますが、同様のことを考えている方の一助になればと思います。

昔から衣食住が足りて人間らしく生きられる、と言われます。ではこの衣食住を得るために何が必要か、というのが今回のテーマです。考え方はいろいろあると思いますが、管理人は、入力する力、思考する力、出力する力という3つのカテゴリに分けられると考えています。そしてそれぞれが重要でバランスよく鍛える必要があります。これらが鍛えられていれば、一人前に生きていくには十分可能です。

入力する力とは、外部からの情報を取り込む力、受容する力です。気づく力ともいえます。人によって、同じ時間・同じ場所にいた場合でも取り入れる情報にはかなりの違いがあります。当然多くを取り入れられたほうが、優位になります。

思考する力とは、入力された情報を自身で理解する、解釈して理解する、目標を立てて実現までにプロセスに落とし込む、仮説を立ててる、など、そのまま頭の内部で考える力になります。

出力する力とは、外部への発信、表現、伝達などを行う力です。管理人はコミュニケーション力はこの力に区分されると思っています。

このような区分で考えると、漠然と自身のスキルなどに悩むよりは足りない部分を自覚しやすくなります。自己分析の一つの切り口ですが、参考にしていただければ幸いです。

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