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自炊に外食の経験を取り入れる(焼き肉編)

週末料理特集。今回は外食で勉強して自炊に活かす、ということで焼肉を取り上げてみたいと思います。

自炊に外食を活かすとは?

自炊と外食とは相反する内容だと思われる方がほとんどでしょう。その通りです。
ただ、普段自炊をメインにしている管理人も外食を敵だと思っておりません。
今回の外食を自炊活かすとは、料理の味付けや構成の勉強にあえて外食に行ってみる、といった内容になります。
自炊を行っていると費用も安く済むし、好きな料理をおなか一杯食べられて良いことづくめですが、何分飽きることもおきます。
そういった場合、グルメサイトや動画などでもアイデアを得ることは可能ですが、やはり実体験に勝るものはありません。
ということで、今回はお家での焼肉に新たな彩を添えるべく、人気の焼き肉店を訪れることにしました。

勉強に行った焼き肉店

個人経営のお店でもよかったのですが、最近はチェーン店が大変進化しているため、「焼肉キング」に行ってきました。
また、多くの種類を実食して経験量を増やしたかったので、複数人の友人と連れ立って、食べ放題に行ってきました。
焼肉キングの食べ放題は、何種類かあるのですがお店の一押しである「キングコース」を選択しました。
キングコースは、4大名物と銘打っている商品が食べ放題に含まれています。それらも含めて様々な商品を試してきました。

経験として何が生かせそうか?

自炊、すなわち家庭でも焼肉屋の味を取り入れるための勉強なので、味の再現を中心として考えます。

たれ

焼肉屋といえば、焼き肉のたれ。管理人が言ったお店では、3種のたれが常備されていました。
スタンダードなたれとやや辛口なたれ、あとは塩だれです。これらのたれに関してはおいしかったのですが、とがった特徴があるわけではないため、自炊における焼き肉屋気分を味わうための主要ポイントにはなりません。

焼肉屋のだいご味はやはりお肉自体でしょう。複数種類の肉を好きなだけ注文できる点が主要ポイントです。
それを自炊で取り入れるのはかなりのコストになるので、この点は慎重に考えなければいけません。
といいつつも、今回管理人が最もおいしいと感じた、キングカルビ、これは中落カルビの塊肉を味付けしているものです。
これを自宅で再現するアプローチをとれば、それなりの焼き肉や気分を味わえるのではないか、思っています。
あとは、レバー系の肉の種類を2,3種集めればよいと思います。全種類を網羅する必要はありません。

野菜類

やや投げやりですが、普通のサラダと白菜キムチをそろえれば、焼き肉や気分は味わえると思います。
この部分は楽ですね。サラダや白菜キムチはほかの料理の付け合わせにもできるので、特別な肉に比べて無駄になる可能性も低いです。

その他の食材

冷麺やビビンバなどが該当します。これは個々人の趣味ですが、管理人としては特になくても十分焼き肉屋気分を味わえますので、優先度は低いです。昔は焼肉屋焼いて、ラーメンを添えたりしていましたが、そこまでやる必要を近年は感じなくなりました。

設備

自炊における難点の一つです。これだけは言えるのはフライパンでは焼肉矢気分は出ない、ということです。
コンロで網で焼くか炭火が良いでしょう。問題は自宅でそれらをやる際の煙やにおいです。
お庭があるご家庭はコンロや炭のグリルを買ってきて実施するとよいでしょう。お庭がない場合は通常のキッチンで実行することになります。
結構本末転倒になりますが、焼き肉用のコンロを買ってきて、キッチンで焼くことで焼き肉屋気分に近い感じにはなります。
キッチンのコンロの上に、板などを渡し、その上に焼肉コンロを置いて焼きます。コンロ前にいすなどをおいておくと焼きながらご飯を食べられます。難点なのは本来食べる場所として設計されてないので、家族での食事には不向きなところです。
リビングなどで実行してもよいのですが、何分煙やにおいがひどいことになるため、お勧めできません。ぜひ換気が良い場所で焼いてください。
特にカルビやホルモンなどの油が多い部位を焼く際は換気がしっかりできる場所でないと悲惨になります。

まとめ

というわけで、少しマンネリになった自炊生活に刺激を与えるべく、今回は焼き肉屋に行ってヒントを得てきました。
何が一番焼き肉や気分を味わうために重要かを考えました。管理人としての結論は「中落カルビなど少し特殊なお肉数種類」と「焼き肉用コンロ」を利用することで、かなり気分を味わうことができると考えています。
同様に少し自炊にマンネリ感を感じている方は、節約とは対極になりますが、外食で学べることも多いので行ってみてはいかがでしょうか。

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