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人生を豊かにする方法(普段会わない優れた人に会う)

豊かな発想を得るには普段会わないような人、特に自分よりも優れていたり恵まれた境遇にある人に会うとよい、というお話。

マンネリとした日常を変えるには?

日常が無味乾燥なものであり、何のために生きているのか、などと考えることも時には出てくると思います。
今回の投稿は、そんな状況にあった管理人に一石を投じた経験を書いてみます。
先日、コロナ下のためしばらく会っていなかった友人に会う機会がありました。
男子三日会わざれば、のことわざにある通り、人とは会わないと見違えて変わるものだと、友人に会って感じました。
友人は、ごく普通の会社員をやっているのですが、管理人の知らぬ間にあることを始めていました。
なんと小さい規模ながら自身で仕入れをした上で、モノづくりをし、その製作物を販売していたのでした。
今はやりの副業といえば、それに該当するでしょうが、管理人にとっては大きな衝撃でした。
管理人もしがない雇われ人ですが、自身で作ったものを販売するなど、とても思い至らなかったからです。
販売できるほどのものを思いつかず、かつ作ることができなかった管理人にとって、友人の近況は大きく心を揺さぶるものでした。

普段は会わない人に会う、経験をする

友人にとって製作物の販売はそれほど大きな挑戦ではないそうです。
製作物は趣味の一環で作っていてそれを仕事関係の展示会などで発表したところ、好評であったたため販売することにした、とのこと。
友人にフットワークの軽さは称賛すべきものです。
久しぶりに会った友人からは、自身で材料の仕入れから制作、販売の企画までを行っている一連のプロセスを聞くことができました。
普段の管理人とは縁遠い世界の内容は、大変興味深い内容でありマンネリ化した日常への刺激になりました。

感じたり得た経験を自身においてどう活かすか

今回友人の話を聞いて、管理人の知らない世界に関する知見を得ました。
と同時に、自身でも挑戦したい気持ちがわきました。
ただし、前に書いた通り、管理人は何かを製作したりすることができません。
こういった製作物の販売に興味がわいたものの、それを直ちに実現する手立てがありませんでした。
そこで、今回は手近なカードを利用することにしました。
すなわち、友人の商売を手伝うことで、経験を積ませてももらうことにしたのです。
快諾してくれた友人には感謝です。
こうして管理人は初めてものを売るという商売を経験することになります。
実際に売ったりしてみると、多くの気づきがあり工夫や改善点を見つけることができました。
あとでこれらをまとめて友人へつたえたところ、喜ばれました。
まさにwin-winのアウトプットが最終的な成果になりました。
今後も何か機会に恵まれるたびに何らかのアウトプットをすることを目指したいと思います。

あとがき

今回は、普段会わない人に会うことで、色々な刺激を得たことについて投稿しました。
コロナで外出ができないので、なかなか人と会うことも難しい状況となっていますが、普段会わない優れた人に会うことは、よい影響を受けるという意味で有意義です。
それは、自身の世界を広げるものであり、また視座を一段階高くすることに役立ちます。
もし、マンネリとした日常に嫌気がさしたら、普段会わない優れた人に何とか会えるように動いてみてはいかがでしょうか。

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